2012年2月 5日

電車じゃんけん企画 北近畿タンゴ鉄道編 2

悪天候に厳しい寒さの中、北近畿タンゴ鉄道無事走破!?しました!「走破」というにはかなりアヤシイ旅でしたが、北近畿タンゴ鉄道もたっぷり堪能させていただきました!

勝っても負けても前に進める特別ルール・・・ややこしい!勝って走りたいけど寒いし電車乗りたい・・てコトはじゃんけんに負けて・・・え〜い、ルールがややこしい!リアクションもややこしい!後半は完全に「走る男」ならぬ「電車男」でしたね。

しかし編集されたものを改めて見るとホンマ「寒い!」しか言うてませんね。確かに収録当日は寒かったんですが、ゴール「北野屋」さんの温泉と丹後地方の人達の暖かい人柄に触れて、走る男の心も充分解凍されました。そして本命は絶品宮津のカニです!美味しそうでしょ〜腹立つでしょう〜あの走る男の表情!しかしまぁ、あの寒い中頑張ったご褒美ですな。

この日は「走る男F」2011年最後のロケということで収録後は絶品のカニ料理でプチおつかれちゃん会。とはいえオッサン4人が黙ってカニを貪り食う会なんですが。2011年最後やのに・・・誰か何か喋りぃ〜や〜

2012年1月29日

電車じゃんけん企画 北近畿タンゴ鉄道編 1

さてさてやってきましたおなじみ電車じゃんけん企画。勝ったら走る、負けたら電車というじゃんけんの意味はいったいどうなってんだというツッコミを無視して強引に始まりました!今回は京都府丹後「北近畿タンゴ鉄道」です!

ロケ当日は猛烈に寒かったんですが、同じ京都でも市内の雰囲気とは全く違う京丹後は豊かな自然と雪景色、そして日本海の冬の幸を味わうのが正解です。なのでこの寒さも魅力のひとつなんですね〜

前日は雪、当日は雨という最悪のコンディションで始まった今回のロケ、走る男を筆頭に「寒ぅ〜」「冷たぁ〜」とへちゃくれ連発でした。あまりの寒さに走る男も「負けて電車乗りたい・・」等とつい本音!?を・・・「なんと!走る男がそんなことでどうするんですか!景気よくじゃんけんに勝って、雨だろうが雪だろうががんばって走ろうじゃありませんか!」と叱咤激励するつもりだったんですが、あまりの寒さにつもりだけにしました。とはいえ「じゃんけん負けへんかな〜」と内心手を合わせていた、なんてコトはこれーーーぽっちもありませんので!

次回も厳しい寒さが続く京丹後の旅ですが熱い走りも見せてくれるはず!お楽しみに!



2012年1月22日

関東制覇企画 2

最後はひもかわうどんで危うく喉をつまらせそうになりながも見事関東1都6県完全制覇しました!

いくら交通機関を使っても2日で1都6県はかなり無謀な挑戦かと思っていたんですが、あるんですね〜「奇跡の湖」が!こんなに都合よく我々の企画にピッタリの場所があるなんて思いもしませんでした。なんせこの企画「東京を中心にぐるっと回ったら制覇できるんちゃうの」と関東の土地勘がない東郷Pと僕とでものの15分程の会議!?で「ほなやろか」となったもんで、始めてみて初めて企画の無謀さに気付くという始末・・・いや、こんな事走る男にバレたらぶっ飛ばされそうですが、まさかの「県境銀座」谷中湖の存在に救われました。

その県の名物を食べるという走る男の思いつきにも振り回されましたが、結果的には各地の美味しいものや「おもしろよさこい軍団」に出会えたりとなかなか楽しかったです。皆さんも暖かくなったら是非挑戦してください!いや、いないかそんな人・・・

2012年1月13日

関東制覇企画 1

あの九州の暑い夏からおよそ半年...そう帰ってきました、あの人気?企画が!今回の走る男は関東1都6県を完全制覇しようという、これまた大それた企画です!


関東の場合九州の様に縦断するような形はとれないので、必然的に県境を辿るようなコースになった訳ですが、県境って走ってみると面白いですね~川の真上だったりほんの数メートル隣の建物が違う県だったり。自称「県境マニア」走る男ご満悦の企画です。


県の名物を食べる言うたり、食べへん言うたり、相変わらずビッグタレントのワガママ全開ですが、前半戦は楽しく走れました。さて次回は無事にゴールできるでしょうか? ワガママ言ったバチが当たりませんように...

2012年1月12日

走る女達 琵琶湖一周走破企画 4

ラスト感動のゴールは3人手をつないで。琵琶湖一周約220km、見事3人で走り切りました!

思えば最初は少しちぐはぐな3人でした。東京からきた西田美歩ちゃんは初めはちょっと気取って見え、他の二人も少し遠慮がちに話しかけていました。高橋沙織ちゃんは膝の故障もあって走り込みが足りない事を気にし、最年少外田ありさちゃんは自分の事で精一杯の様子。そんな3人が4日間琵琶湖一周の旅で苦楽を共にするうちに、どんどん気持ちがつながっていくのがよくわかりました。

琵琶湖の大自然に触れるうちに素直な自分になれた美歩ちゃん。故障を克服し、晴れ晴れしい表情で走り続けた沙織ちゃん。弱かった自分を見返そうと最後まで力強い走りでみんなを引っ張ったありさちゃん。3人それぞれに背景は違いますが、走る事、タスキをつなぐ事でひとつになれたのかもしれません。

彼女達の涙に偽りはないでしょう。一生懸命何かを達成した時の涙はキラキラして美しい。「走る男F」では面白おかしく楽しく走る番組作りをやってきましたが、やはり一生懸命何かをやり遂げるこういう企画もいいもんです。

若い女の子達に負けてられません!チーム走る男はおっさんばっかりですが、まだまだ走り続けますよ!

2011年12月25日

走る女達 琵琶湖一周走破企画 3

4週にわたってお送りするこのシリーズも後半戦突入です。この日の琵琶湖は快晴!収録したのは少し前ですが11月とは思えない陽気で、まるで琵琶湖が走る女達の走りを応援してくれているかのようでした。

「奥琵琶湖」ともいわれる琵琶湖の北端はスタートした南の方とはまた違った趣です。水の透明度が高く、この日は太陽がキラキラと水面に輝いてとても綺麗でした。ええ、撮影したのは僕です。夕方になると薄い青から紫、ピンク、赤、オレンジと見事なグラデーションで山の稜線を浮かび上がらせ、夕焼けの空が写る水面を舞う鳥たちが情緒的で素晴らしかったです。ええ、そうです。撮影したのは僕です。

膝の故障で涙を流した沙織ちゃん、東京とは全く違う琵琶湖の自然に触れて素直な表情になってきた美歩ちゃん、最年少でありながらいつも人一倍力強い走りでみんなを引っ張っていくありさちゃん・・3人ともそれぞれの思いを胸に走る姿が奥琵琶湖の景色に重なってとても爽やかでした。あと一日、ガンバレ!走る女達!

・・・そういえば今回は走る男に一言も触れてな・・いえ、なんでもありません!

2011年12月19日

走る女達 琵琶湖一周走破企画 2

スタートは筋肉痛の西田美歩ちゃんを笑いながら送りだし、彦にゃんに心癒されて、微笑ましく進行していった琵琶湖一周走破企画2日目でしたが…まさかのアクシデント発生でした。朝から走る男が「高橋沙織の走り方がちょっとおかしい」と指摘していたんですが、やはり膝の調子がよくなかったようです。途中からは僕のような素人でも分かるくらい明らかに走り方がおかしくなっていました。きっと本人は苦しかったでしょう。みんなに迷惑をかけるんじゃないかと、言い出せなかったのかもしれません。結局リタイアとなってしまったわけですが、すぐに代わりに走り出したありさちゃん、落ち込む沙織ちゃんを抱きしめる美歩ちゃんを見て、襷はつなげなかったけど、心はつながった思いました。

「走れる事に感謝して」走る男の口癖ですが、沙織ちゃんも涙を流しながらこの言葉を噛み締めていたことと思います。でもこの涙はきっと彼女を強くしてくれるはず。琵琶湖一周も半分きたばかりです。走る女達の挑戦はまだまだ続きます。

2011年12月11日

走る女達 琵琶湖一周走破企画 1

感動の浜名湖一周からおよそ4ヶ月、走る女達が帰って来ました!皆さん首を長くして待っていた事でしょう。しかし一番首を長くして待っていたのは他ならぬこのワタクシであることは言うまでもありません!思えば前回の浜名湖の時は参加できずに悔しい思いをしました。しかし今回こそ女子部の女の子達と楽しくロケを・・あ、いや、皆さんに感動をお届けするべく張り切ってまいりました!

今回のメンバーは前回も頑張ってくれました外田ありさちゃん、現役神戸大学生、高橋沙織ちゃん、そして東京の女子部から参戦、西田美歩ちゃんの3人です。いや〜みんなカワイイじゃないですか!しかも走る男プロデュースのコスチュームが刺激的なこと・・カメラを持つ手にも思わず力が入ります!

今回は駅伝方式ということで1本のタスキを3人でつないでもらいます。ひとりが走る距離は短いですが総計200kを超える琵琶湖一周は想像を絶する距離です。誰かが頑張ってもダメ、誰かがサボってもダメ、ひとりで走りきるいつものスタイルとは違う今回の「走る女達」暖かい応援の目で見てください。そして琵琶湖を走りきった彼女たちが最後に得るものはなんなんでしょうか・・・是非その目でお確かめ下さい。「走る女達 琵琶湖一周走破企画」4週ブチ抜きです!

2011年12月 5日

横浜赤い靴号バスマラソン企画 後編

後編も横浜の街を楽しくジョギングしました!横浜赤い靴号バスマラソン企画、無事に完走!?でいいのかな。

今回も見所満載、多彩なゲストに登場いただいた横浜赤い靴号バスマラソン企画でしたがロケを通じて感じたのは皆さんの横浜に対するたっぷりの愛情ですね〜誰もが生まれ育った街、何年も自分の生活の拠点を置いている街には多かれ少なかれ愛情を持っているものだと思いますが、今回登場いただいた皆さんからは郷土愛、地元愛、そして横浜愛がビシビシ伝わって来ました!

そんなみんなに愛される街だからこそ魅力的な催し物もその記念すべき回を横浜で行うのでしょうか・・・そう劇団四季、キャッツです!歴史ある由緒正しいあの「キャッツ」のステージに傍若無人にもジャージ姿で上がりこむ走る男を快く受け入れてくださった皆さんには感謝の言葉もありません!おまけに「赤い靴」までサプライズ登場のサービスぶりで、我々も感激しきりでした!

ちなみに裏オススメは前回の横浜ロケでもお世話になった中華街「謝甜記」さんのお粥です。実は今回もロケ終わりにオジャマし、新幹線の時間を気にしつつ絶品お粥でお疲れちゃん会やってました!そんな横浜を後ろ髪をひかれる思いで後にした我々チーム走る男の面々でした。

皆さんも横浜にお越しの際には是非赤い靴号で観光してください。横浜愛に溢れる魅力的な街を堪能できますよ!

2011年11月28日

横浜赤い靴号バスマラソン企画 前編

今回の走る男は横浜。赤い靴号というバス路線に沿って横浜をとにかく満喫しようじゃないかという企画です。いつも苦しいランを虐げてられている走る男も今回はちょっとひと休み。軽くジョギングを楽しみながら横浜の街を楽しみます。

快晴の横浜はとにかく綺麗!青い空と港の雰囲気にとにかく気持ちが良かったです。そんな天気の中で豪華客船「飛鳥Ⅱ」に乗せてもらったら007の休日気取りになるのも無理はありません!

中華街グルメも満喫し、横浜楽しみ過ぎです。次回はあっと驚く豪華ゲスト?も登場しますよ!お楽しみに!

123456789

このページのトップへ